Jarv1s
WIN のなかのアシスタント。何をし、何を読めて、事前にどんな同意が要るのか。
Jarv1s はプラットフォームに組み込まれたアシスタントです。すべてのページにいて、開かれたウェブではなくあなた自身のデータから答え、あなたに代わってプラットフォーム上で動けます。ただし、あなたがオンにするまで、そのどれも行いません。
まず同意から
アシスタントは、あなたが同意するまでオフです。同意は識別ごとに与えます。個人アカウントと各社は、それぞれ別の判断です。撤回すれば、その識別についての処理はその時点で止まります。会話をモデルの改善に使わせることは二つ目の別の同意で、こちらもオンにしないかぎりオフです。
できること
- あなた自身の数字から答える
- 任意の期間の売上と販売、商品ごとの閲覧数と転換、注文、つながり。
- 書いて、公開する
- フィード投稿、コメント、商品レビューへの返信、ニュースレター、キャンペーン。
- 店舗を回す
- 商品の作成と更新、募集や依頼の掲示、チャットでの購入者への返信。
- 商談を進める
- 見込み客の追加、通話や面談の記録、段階の移動、サポート依頼への回答。
- 書類を回す
- 請求書、経費、プロジェクトとタスク、契約、コンプライアンス記録、人事評価。
- 決まった時刻に動く
- 繰り返し実行し続け、そのつど報告してくる作業。
- 渡したものを読む
- 請求書や PDF を放り込めば、なかの数字を取り出します。
- 外を調べに行く
- ウェブ検索と、WIN の外にあるものを見るための隔離されたブラウザ。
モデルが動く場所
自社のハードウェア上で、重みが公開されたモデルを使って動きます。あなたの会話が外部の AI 事業者に送られることはなく、他人のモデルを学習させることもなく、経路上に第三者のモデル提供者もいません。アシスタントが会社のデータを見てよいのは、まさにそれが理由です。
実際に外へ出るもの
外に手を伸ばす道具は二つだけで、それを使うそのターンにかぎられます。検索事業者が受け取るのは検索語です。隔離されたブラウザサービスが受け取るのは訪問先の住所と作業内容で、データベースへの権限もあなたの認証情報も持ちません。どちらも事業者一覧に名前があり、いずれもあなたのアカウント情報は受け取りません。
課された限界
- 見えるのは、あなたがいま用いている識別だけです。ここからあなたの別の会社を読むことはできず、従業員に与えられるのは、そのアカウントがもともと持つ権限そのままです。
- 秘密は保存しません。カード番号、秘密鍵、API トークンは、メモや記憶に書き込まれる前に止められます。
- お金を使う操作や何かを公開する操作は、まずあなたに確認します。承認には署名がつくので、スクリプトで動くクライアントが偽装することはできません。
- ウェブの結果はデータとして扱い、指示としては扱いません。アシスタントに何かをせよと書いてあるページは、命令ではありません。
あなたのデータ
会話、メモ、記憶は保存時に暗号化され、それを作った識別に属します。アシスタントの設定から、保持しているものすべてを読める形式で書き出すことも、すべて消すこともできます。消せば、記録と一緒に保存済みのアップロードも取り除かれます。
プライバシーポリシー何を集め、なぜ集め、それに対してあなたに何ができるのか。